弊社の第1号ワイン「Riverside M」が完成しました。
昨年から取り組んできた弊社のワイン醸造事業として、第一号ワインが2025年3月26日に完成しました。
青りんごの香りがする、すっきりとした味わいのスパークリングワインです。
これも皆様のご支援のお陰と感謝の気持ちで一杯です。
ワイン名:Riverside M
名前の由来:長野県御代田町でワイン用ブドウの栽培を2024年から開始しました。3年後には自社のブドウを原料にしたワインを作ることを計画しています。畑の横には小川が流れていることから“Riverside”とし、御代田町のMを加えました。また、Mの形は御代田町からみる浅間山の形も表しています。ワイン用ブドウの栽培にあたっては、御代田町の農業生産法人㈲トップリバーのご支援を受けております。
ブドウ品種:シャルドネ(長野県高山村100%)
ワインの種類:スパークリング(炭酸注入法)
醸造所:マザーバインズ長野醸造所
ラベルデザイン:藤澤憲二郎氏
藤澤氏と一緒に御代田町を巡り、御代田町に伝わる龍神伝説をモチーフにラベルをデザインしました。墨で龍の躍動感を表し、龍神が手に持つ「如意宝珠(にょいほうじゅ)」と呼ばれる、あらゆる願いをかなえる力がある玉を金箔の丸で描きました。ワインを飲んでいただいた方に幸せが訪れるよう願いを込めて作りました。