2月下旬、2025年ヴィンテージ「金のワイン」の瓶詰め作業を実施しました。
近年は温暖化の影響もあり、例年であれば一年で最も寒い時期といわれる2月下旬でも、気温が高くなる傾向があります。
そのため、瓶詰め工程での温度変化がワインに影響を与えないよう、早朝の冷え込む時間帯から作業を開始しました。
当日は、ワインづくりを共に行っている御代田町の有限会社トップリバーのメンバー4名と、弊社メンバー4名の計8名が参加。
ローテーションを組みながら、瓶の内部洗浄、水滴の除去、ワインの充填、コルク栓、瓶外側の洗浄、水滴の拭き取り
という工程を休みなく繰り返し、約600本弱のワインを無事に瓶詰めしました。


充填直後はワインの温度が低く、ラベルがうまく接着できないため、ラベル貼り作業は日を改めて行います。
ラベル貼りは3月中旬を予定しており、完成したワインはいよいよワイナリーから皆さまのもとへお届けできるようになります。
瓶詰め後に試飲を行いましたが、とてもきれいでフレッシュ、果実味あふれるスパークリングワインに仕上がっています。完成をどうぞお楽しみに。

有限会社トップリバー https://www.topriver.jp/




